momo-12345’s diary

ソフト・ハード開発等、とにかく自分がやりたいことをやってます

iPad Pro 12.9 USGMOBI N-186 タッチペン使ってみた

iPad Pro 12.9に今さらながらタッチペン導入してみた

 

結果

 

もっと早く導入するべきものでした

 

 

買ったのはUSGMOBIと言うメーカーのN-186

 

これはandroidでもiPhoneでも使えると言うもので

そのかわりパームリジェクションと傾き検知がないモデルです

 

必要なら同じメーカーのS13を買ったほうがいいです

当方はiPhoneとかandroidでもどうなの?って感じで使ってみたかったので

あえてiPad用ではないものを購入してます

 

iPad pro 12.9上のgoodnotes5で使ってみました

 

感想は「これ、結構いいですね」です

 

お絵書きのわけじゃなくてメモと添削程度の使用なので

筆圧とか傾きとパームリジェクション機能は当方必要がないようです

 

アマゾンで買いましたけど本家のペンシル買うよりも相当コスパはいいと思いました

macbook air M1 ディープスリープ USB給電を止める

macbook air M1 使っていて困ること

 

スリープした時にUSBへの給電を止めたい

 

当方にしてればかなり切実な問題

 

ファン付きのノートパソコン用スタンドを使用しているのだが

ただのスリープではファンが止まらない。

さすがにこれは苦笑いするしかない状態、よってなんとしても止めたい

 

windowsなら休止にすればいいだけのことなのにな

 

いろいろ検索して調べてみたら。

結構外付けHDD止めたいとか、ほかにも困っている内容で何件か見受けられた

しかし解決策はなく

夜中の手持ち時間も減る一方な時にバイバネーションを探し当てた

スリープといっても三種類あるようで

0 、スリープ
3、セーフスリープ
25 、ディープスリープ

 

もしかして、ディープスリープにすればいけるじゃないかと思た次第

 

ターミナルから覗いてみたら hibernatemode 3になってる

モードを25に設定

pmset -a hubernatemode 25

Finderのメニューからスリープできるようにして

 

あとはFinderから実行すればよいだけです

 

 

ファンも無事に止まり解決

 

 

ただし、ディープスリープなので解除しから使えるようになるまで

ちょっと時間がかかります、windowsの休止と同じくらいだと思えばたイライラ感もありません

 

 

副産物的効能について

 

スリープと違いbluetoothキーボードやマウスを触っても

 

スリープが解除されないので夜中安心して寝られます

 

地震でマウスが振動しスリープ解除されるのは不本意ですからね

Raspberry Pi Pico

ちょっと前から気になっているRaspberry Pi Picoをポチってみました。

 

届くのはちょい先になりそうなので楽しみです。

 

windows 11 arm64の環境から実行できるかどうか後日アップします。

 

visual studio 2022

cmake

git

このあたりの組み合わせでいこうと思ってます。

 

 

parallels desktop 17 for mac 開発環境として使えるのか その2

前回まででwindows 11 arm64は起動するようになっているので

 

ツール類をインストール

 

当方windows 11には慣れていないのでopen shellに頼ろうかと思いつつも

open shellはx32で作れているのでarm64だと使えない可能性が・・・

 

使えないなら使えないで問題ないけどとりあえずは興味本位でインストール

 

結果

やってしまいました

 

状況から言うとOSの再インストールが必要になります。

open shellは入れて再起動かけるとOSがブラックアウトします。

 

インストールするだけでぶっ飛ぶんのは困ります。

 

 

次はプリンタ関係をインストール

USB接続だとドライバーの関係で厳しいのが目に見えているので

Wi-Fi接続でのプリンター接続を目指します。

 

まずはブラザーのMFC6710CDWとキヤノンのMG5320の2台を接続してみます。

他にも数台あるんですが全部接続する必要はないのでこの2台だけにしてます。

 

各社ともドライバーはarm64に対応していませんのでドライバーダウンロードして無駄なだけです。

 

キヤノンの場合はmicrosoft storeからCannon Inkjet Print Utilityをダウンロードしてインストール

たったこれだけです。

※対応プリンタはCannon Inkjet Print Utilityをダウンロードする際に対応機種項目があるので見てください。

 

スキャナースキャンソフトはmicrosoft製をmicrosoft storeからダウンロードしてインストール

 

ある意味メーカー純正ソフト入れるよりも簡単でした

 

ブラザーのMFC6710CDWは設定からbluetoothとデバイスに移動しプリンタとプリンタとスキャナ項目から最新情報に更新すると一覧に出てきます。

これだけでもう使えるようになります。

なお、スキャナー機能はダメでした。 

メーカーサイトで確認しましだ標準ドライバーだけでは対応できないようです。

 

 

今日のところはここまで

parallels desktop 17 for mac 開発環境として使えるのか その1

ふとしたことで入手したmacbook air 2020 M1

仕事以外はmac使うことが多いけど

仕事はどうしてもwindows・・・

そこで

parallels desktop 17 for mac M1 apple silicon 導入して

開発環境として使えるのか

導入していきながらわかったことを書きたいと思う

 

parallels desktop 17 for mac を試用でダウンロード

そのままmacにインストール

 

簡単かなと思っていたが、落とし穴

windows 11 Homeのため

手持ちのwindows 11 proプロダクトキーが受け付けない

 

方法を変更してwindows 11 arm64 isoファイルをダウンロードして来て解決することに

 

microsoftのホームページからは一般的なintelプロセッサー搭載機用のようにダウンロードできない

 

そこでuup dumpなるサイトからダウンロード

https://uupdump.net/

この記事を書いている時点での最新であるWindows 11 (22000.776) arm64をダウンロード

わざわざ制約あるinsider版入れる必要はないと思う

 

実行用のisoファイルはUUP DUMPから入手
https://uupdump.net/

Windows 11 (22000.776) arm64がよいだろう

わざわざinsiderを入れる必要はないが

arm64でもupdate版とか入れるとmicrosoft storeが出てこなかったりするので初期インストールは選択してはいけない

 

先にparallels desktop 17 for mac はインストールしておくこと

特に難しいことはないんで記載しない

 

windows 11 proをインストールする前に

ネット接続はmac側で切っておくこと

でないとネット接続が必要になってターミナルから面倒な作業が増える

oobe\BYPASSNRO.cmdで解決できるが、インストールしたあと挙動か変になったのでおすすめできない

あとは普通にwindows 11のインストールを進めていけばよい

 

そしてインストールが終わった時点で

一番最初にparallels toolsがないと使えないので

d:ドライブにマウントされてるはずなのでインストールを実行する

 

最初はlocalアカウントなので必要な人はmicrosoftアカウントにしておく

 

初期状態ではディスプレーの画像度が低いので2880x1800(推奨)にしておく

当方は3360x2100にしたこっちのほうがwindowsの縮尺がちょうどよい気がするので

 

 

 

 

 

今日はこのあたりまで、ではでは