momo-12345’s diary

ソフト・ハード開発等、とにかく自分がやりたいことをやってます

parallels desktop 17 for mac 開発環境として使えるのか その1

ふとしたことで入手したmacbook air 2020 M1

仕事以外はmac使うことが多いけど

仕事はどうしてもwindows・・・

そこで

parallels desktop 17 for mac M1 apple silicon 導入して

開発環境として使えるのか

導入していきながらわかったことを書きたいと思う

 

parallels desktop 17 for mac を試用でダウンロード

そのままmacにインストール

 

簡単かなと思っていたが、落とし穴

windows 11 Homeのため

手持ちのwindows 11 proプロダクトキーが受け付けない

 

方法を変更してwindows 11 arm64 isoファイルをダウンロードして来て解決することに

 

microsoftのホームページからは一般的なintelプロセッサー搭載機用のようにダウンロードできない

 

そこでuup dumpなるサイトからダウンロード

https://uupdump.net/

この記事を書いている時点での最新であるWindows 11 (22000.776) arm64をダウンロード

わざわざ制約あるinsider版入れる必要はないと思う

 

実行用のisoファイルはUUP DUMPから入手
https://uupdump.net/

Windows 11 (22000.776) arm64がよいだろう

わざわざinsiderを入れる必要はないが

arm64でもupdate版とか入れるとmicrosoft storeが出てこなかったりするので初期インストールは選択してはいけない

 

先にparallels desktop 17 for mac はインストールしておくこと

特に難しいことはないんで記載しない

 

windows 11 proをインストールする前に

ネット接続はmac側で切っておくこと

でないとネット接続が必要になってターミナルから面倒な作業が増える

oobe\BYPASSNRO.cmdで解決できるが、インストールしたあと挙動か変になったのでおすすめできない

あとは普通にwindows 11のインストールを進めていけばよい

 

そしてインストールが終わった時点で

一番最初にparallels toolsがないと使えないので

d:ドライブにマウントされてるはずなのでインストールを実行する

 

最初はlocalアカウントなので必要な人はmicrosoftアカウントにしておく

 

初期状態ではディスプレーの画像度が低いので2880x1800(推奨)にしておく

当方は3360x2100にしたこっちのほうがwindowsの縮尺がちょうどよい気がするので

 

 

 

 

 

今日はこのあたりまで、ではでは